気付いていない自分の価値を知る / 「自分に合った仕事」って何?向いていない仕事を辞めて向いている仕事をしましょう。自分に合った仕事を探す、ウェルスダイナミクス理論。

気づいていない自分の価値を知る

「自分には資格も持っていないし、手に職もない、特別なスキルもないし、自分には価値がないんじゃないか?」

 

このように自分の価値をあまり見出せないという人が多いようですが、実はこれは見えていないだけということがほとんどです。そういった相談を受けることがありますが、視点を変えてあげるだけであなた自身の価値に気づくことができます。

 

例えば・・・

 

  • 単純作業をこなす(労力)というのも価値
  • 逆にそういう人が苦手な対人の部分ができるのも価値

 

以下のような人をどう思いますか?

 

人付き合いが苦手だけど、パソコンを1日中いじっていたり事務の作業は苦じゃない。でも別にパソコンの資格を持っていたりするわけでもない。

 

こういう人って、自分の価値を見出せないことが多いようです。

 

また、こんな人はどうでしょう?

 

事務作業もパソコンも苦手。オフィスで1日中じっとしてるなんて無理。でも押して押しての営業も得意じゃないし・・・

 

こういう人も自分の価値を見出せないことが多いようです。

 

でも、この2人、お互いに相手のことを見たらどうなるでしょうか?

 

事務職はどこでも必要だし、いいなあ。
人と話せれば仕事もとってこれるし、いいなあ。

 

これらはどちらもスキルがなくてもできることです。そして、苦手じゃないことなら、続けていればスキルが身につくのは時間の問題です。

 

  • 地道な作業は嫌じゃない
  • 人と話すのが好き

 

苦手な人がいるから、それを代わりにやってあげるだけです。

 

同じことが得意な人同士で集まれば同じスキルでの勝負になるので、一番スキルの高い人だけが優秀みたいな雰囲気になるかもしれません。でも、それが苦手な人にとってはあなたがただ苦手じゃないというだけのことが「大きな価値」となるのです。

 

そして、多くの場合そういう相手はあなたの苦手なことを得意としている場合が多いです。

 

スキルは何もいらない。しかも・・・
その分野でどんどん経験をつんでいけばスキルも身につきます。
作業スピードとか、対人スキルもただ仲良くなるだけじゃなく交渉術とかですね。

 

しかも苦労をしないで身につくというのがミソです。苦労をしないでというと語弊があるかもしれませんが、辛い思い、嫌な思いをしないでストレスなく身につきます。対人苦手なのに営業とか、事務作業が苦でしかたない人が経理とか、仕事が無いから仕方なくそういった分野に進んでしまった人と比べるとずいぶん楽ですよ。

 

そういった「苦手克服」系ではなく、「得意分野を伸ばす」感じの仕事につくために、まずは自分の得意分野不得意分野をはっきりと見極めておくことが大事です。

「自分に合う仕事」って何?無料で相談してみませんか?


気付いていない自分の価値を知る / 「自分に合った仕事」って何?向いていない仕事を辞めて向いている仕事をしましょう。自分に合った仕事を探す、ウェルスダイナミクス理論。関連ページ

自分自身を理解する
自分自身を理解する / 「自分に合った仕事」って何?向いていない仕事を辞めて向いている仕事をしましょう。適正力学・ウェルスダイナミクス理論で自分に合った仕事を探す。
自分には能力がない・・・
自分には能力がない・・・ / 「自分に合った仕事」って何?向いていない仕事を辞めて向いている仕事をしましょう。適正力学・ウェルスダイナミクス理論で自分に合った仕事を探す。
いい仕事との巡り合わせ
いい仕事との巡り合わせ / 「自分に合った仕事」って何?向いていない仕事を辞めて向いている仕事をしましょう。適正力学・ウェルスダイナミクス理論で自分に合った仕事を探す。
仕事が楽しいと感じる瞬間
仕事が楽しいと感じる瞬間 / 「自分に合った仕事」って何?向いていない仕事を辞めて向いている仕事をしましょう。適正力学・ウェルスダイナミクス理論で自分に合った仕事を探す。
生涯賃金の計算
生涯賃金の計算 / 「自分に合った仕事」って何?向いていない仕事を辞めて向いている仕事をしましょう。適正力学・ウェルスダイナミクス理論で自分に合った仕事を探す。
仕事が自分に合うか見極める方法
仕事が自分に合うか見極める方法 / 「自分に合った仕事」って何?向いていない仕事を辞めて向いている仕事をしましょう。適正力学・ウェルスダイナミクス理論で自分に合った仕事を探す。