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就職偏差値によく出てくる大学

就職偏差値というのは、就職活動をする上で注目されていますが、それには、就職貴族国立5大学を見ると参考になります。それには、東大、京大、一橋大、東工大、名古屋大が挙げられていて、就職偏差値には必ず名前が挙がる大学です。そして、就職貴族私立5大学である、早稲田、慶応、上智、学習院、ICUも、就職偏差値によく出てきます。

 

国立私立の両方の大学を対象とした就職偏差値の調査では、調査開始以来、どのマスコミの集計でも、上位は、毎年、この10大学で占められています。

 

国立大学の場合、5番目の就職偏差値のポストは、名古屋の代わりに他の旧帝大が入ることがよくあるようです。そして、ベスト4の東大、京大、一橋大、東工大は、就職偏差値では不動の存在で、まさに完全固定と言ってもよい状態です。

 

私立大学の場合、就職偏差値の調査開始以来、早、慶、上智、学習院、ICUとなっていて、これも不動で、このベスト5は完全固定化されています。そして、私立大学の場合、このベスト5校の次からは、就職偏差値のレベルが一気に落ちます。私立大学の場合、5位と6位では、就職偏差値の数値に大きな開きがありますが、国立大学ではそうでもありません。

 

また、旧帝大は北大以外は、就職偏差値に関しては、ほぼ同じレベルと言っていいでしょう。

 

就職偏差値を見るとよくわかりますが、明治大学と立命館大学の就職の悪さが特に際立っています。青山学院大学は、調査機関や年度によって、就職偏差値のブレが大きくなっていて、立教大学や同志社大学がやや弱くなっています。地方国立駅弁大学は、就職偏差値の資料があまりないので、詳細はよくわかりませんが、あまり芳しくない状況です。

大学での就職偏差値ランキング

大学での就職偏差値ランキングを見ると、国公立大学と有名私立大学で、数値が高いほど就職に有利に展開しています。

 

ちなみに、就職偏差値の数値の高い順に見ていくと

 

東京大学工学部・・・81.25
東京工業大学工学部・・・76.88
京都大学工学部・・・74.87

 

と続きます。

 

就職偏差値の数値を見ていくと、それぞれの大学のレベルがよくわかり、早稲田大学基幹理工学部が71.65、上智大学理工学部が71.00、大阪大学工学部が69.30です。次いで、名古屋大学工学部が68.25、慶応義塾大学理工学部が68.18、東北大学工学部が67.14と続いていて、就職偏差値の高いところはほとんどが有名な大学です。

 

研究に打ち込みたいだけで、就職もある程度保障されたいのなら、就職偏差値で見ると、中堅以上の国立大学が優位と言えます。しかし、中堅以下の国立大学は地元以外の就職になると扱いがひどいというかというと、就職偏差値を見るとそうでもありません。また、無名私立大学は論外で、就職率は地方国立大学よりも有名私立大学が高いという意見もありますが、就職偏差値では、そうしたことははっきりとわかりません。つまり、大学の就職偏差値をあまりに気にするのはよくなく、気にするのは、就活したことがない人間だけだという意見もあります。

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